- 期間
- 2026.02 – 2026.06
- 規模
- チーム12名 / 約5ヶ月
- 担当範囲
- 設計書修正 / 実装 / 単体テスト / レビュー対応 / 代替リーダー
- 構成技術
- コラボフロー
- Backlog
BACKGROUND
背景
商社のお客様において、分社化により組織が大きく変わりました。これまで使っていたコラボフローの設定や流れも、そのままでは新しい組織に合いません。私は設計書の修正から入り、実装と単体テスト、お客様のレビュー対応までを担当しました。リーダー不在のときは、代替リーダーも務めました。
CHALLENGE
課題
- 分社化後の組織に合わせて、既存のコラボフローを直す必要があった
- お客様との確認事項が多く、認識のずれが起きやすい状態だった
- リーダー不在の時間帯があり、その間の進行も止めたくなかった
APPROACH
やったこと
- 設計書を修正し、実装から単体テストの作成・実施まで担当した
- お客様からのレビュー指摘に対応した
- Backlogでタスクを管理した
- お客様とのやり取り用のQA表を自ら作って展開した
- リーダー不在時は、代替リーダーとして進行を担った
HIGHLIGHT
工夫した点
お客様との認識を、QA表で先に揃える
確認事項が多い案件だったため、お客様との会話用のQA表を自ら作って展開しました。改修そのものより先に、認識を揃える仕組みを置いたことが、手戻りの少なさにつながりました。
リーダー不在時の、代替リーダー
リーダーが不在の時間帯は、代替リーダーとして進行を担いました。自分の担当範囲だけでなく、チームが止まらない状態を保つことが求められた案件でした。
RESULT
結果
- 設計書の修正から実装、単体テスト、お客様レビュー対応までを担当範囲として完遂しました。
- QA表とBacklogにより、お客様との確認とチーム内のタスクを止めずに進められました。
LEARNING
学び
ツールの改修そのものより、お客様との認識を揃える仕組みを先に置いたことが効いたと感じています。リーダー不在でも進む状態を作っておくことは、担当範囲をこなすことと同じくらい、成果に直結すると学びました。
