- 期間
- 2025.01 – 2025.07
- 規模
- チーム15名 / 約7ヶ月
- 担当範囲
- 東京側リーダー / 開発 / 進捗管理 / パートナーとりまとめ
- 構成技術
- OutSystems
- JavaScript
- Forge
- Backlog
BACKGROUND
背景
大手商社のお客様において、利用中のSaaS人事システムを、ローコードツール(OutSystems)でWebアプリとして内製し直す案件です。私にとっては初めてのWebアプリ開発でした。開発に加え、東京側のリーダーとして、外部パートナーをまとめ、進捗管理と社内へのナレッジ蓄積も担当しました。
CHALLENGE
課題
- Webアプリ開発そのものが初めてで、OutSystemsも未経験の状態からの参画だった
- お客様が利用していたSaaS人事システムの仕様を、解析しながらゼロから作り直す必要があった
- 自社と外部パートナーが混在する体制で、東京側から進捗と品質を揃える必要があった
APPROACH
やったこと
- 有識者にOutSystemsを教わりながら、業務のなかで実装を進めた
- お客様が利用していたSaaSの人事システムを解析し、同等の機能をWebアプリとしてゼロから実装した
- OutSystems Forgeの機能を使い、簡単なJavaScriptの改修も行った
- Backlogで進捗を管理し、東京側リーダーとして外部パートナーをとりまとめた
- OutSystems開発のナレッジ共有会を開き、自社に知見が残る形にした
HIGHLIGHT
工夫した点
初めてのWeb開発で、東京側リーダーを務める
開発経験としては初めてのWebアプリでしたが、東京側のリーダーとして、外部パートナーをまとめました。自分の実装だけでなく、進捗の見せ方と関係者との接点の持ち方が成果に効く案件でした。
ナレッジ共有会で、自社に知見を残す
OutSystemsの開発知見が個人に閉じないよう、ナレッジ共有会を開きました。案件を進めることと、次に同じことをする人が追いつける状態を残すことを、同時にやる必要がありました。
RESULT
結果
- SaaS人事システムを解析したうえで、OutSystemsのWebアプリとしてゼロから実装しました。
- Backlogでの進捗管理と、外部パートナーのとりまとめを、東京側リーダーとして担いました。
- ナレッジ共有会を通じて、OutSystemsの開発知見を自社に蓄積しました。
LEARNING
学び
未経験のツールでも、有識者に教わりながら手を動かせば案件を完遂できると改めて感じました。一方で、初めての領域だからこそ、進捗の可視化とナレッジの共有を先に仕組みにしておくことが、チーム全体の速度に効くと学びました。
